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使わなくなった仏壇の対応方法

2018.10.31 コラム

こんにちは!大阪府箕面市で粗大ゴミ、不用品回収作業をしています。片付けプロです。

☆仏壇の処分を進める前に確認しておく事!
開眼法要(かいがんほうよう)が行われているかどうかの確認をしましょう。
開眼法要とは??
魂入れとも呼ばれるもので、新しい仏壇やお墓などを作った際に行われる法要です。
つまり、その仏壇に故人やご先祖様たちの魂が入っているかどうかになります。
閉眼供養を行った仏壇は、その中に魂がない!とされ、
宗教上では木の箱といえる状態になります。つまりただの粗大ごみとしての扱いになります。お住いの自治体ではその仏壇の大きさによって
処分代金はかわります。
☆ここで注意しておかなければならないことは
故人の魂は仏壇に自然と宿る!とも言われています。
遺族の方や引き取る人の気持ちによるものになりますので、一概にこの処分方法が正解!とはなんとも難しいものです。
やはり一番きれいな処分方法はしっかり閉眼法要をし、しっかりと魂抜きをしてからの処分が好ましいですね。

☆開眼供養が行われている、魂のない状態の仏壇の処分方法
①お寺や神社に引き取ってもらう
魂抜き(閉眼法要)をした後、そのまま引き取ってもらえるお寺も中にはあります。宗教の関係でなくても仏壇の不用品引き取りや供養を行っていることもあります。

②仏具店への引き取り
仏具店では仏壇を販売するだけでなく、不用品の処分引き取りも行っています。また、お店のなかには魂抜き(閉眼供養)から粗大ゴミ、不用品処分までを一括で行ってくれるところもあります。まずそのサービスを実施しているお店か?もしくは一部サービスのみか?とゆうのは必ず事前に連絡しましょう!

③粗大ごみとして処分する
魂抜き(閉眼供養)を行った不用品は、宗教上の関係ではただの木の箱、といえる認識になります。つまり、粗大ごみとして出すことが可能になります。仏壇の大きさによって処分手数料はかわります。
小さいサイズのものであればご自身で解体し、燃えるごみとして出すこともできます。

④不用品回収業者に依頼する。
現実的にですが、上記の方法は難易度がかなり高くなります。
まず仏壇をバラす作業は人によって難しいです。粗大ゴミ、不用品回収業者の中には魂抜きから全ての作業を代行する業者もあります。
片付けプロでは即日対応即日作業も可能です!
もちろん見積もりも無料で対応させていただきます。
一点から大量の処分物のある家財一式、遺品整理、家具移動、ハウスクリーニング、ゴミ屋敷対応、不用品回収作業をさせていただいております!
エリアは関西一円(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山)対応しております。
まずはお気軽にお問い合わせください^_^

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